ペット可能物件を徹底解説!

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快適に暮らすために守るべきこと

他の入居者に配慮した行動を!

先述したように、ペット可能物件といっても、ペットを飼っていない入居者もいます。そうした人を不快にさせないことが、その物件で快適に過ごすためには必要不可欠です。

まず、騒音や悪臭には注意しましょう。
ペットの歩く音が階下に響かないよう、部屋にはクッション性のあるカーペット等を敷きましょう。
また、無駄吠えしないようにしつけることも大切です。
臭いに関しては、トイレはベランダなどの屋外ではなく、必ず室内に設置しましょう。
そして、ペットを清潔な状態にしてあげることも臭いの対策になります。

また、共用部分での過ごし方にも注意が必要です。
廊下を歩く際は必ずリードを付ける、もしくは小型のペットであればゲージに入れて運ぶようにしましょう。

ペットのしつけも必要不可欠

ペットに対してきちんとしたしつけを行うことも重要です。
しつけは、生後3~12週間の時期に行うのがベストだと言われています。

トイレのしつけはしっかりしましょう。排泄物の臭いは近隣トラブルのもとなので、決まった場所できちんと排泄できるように訓練してください。
犬や猫はマーキングする習性があるので、注意が必要です。

犬の場合は先述したように、無駄吠えしないようしつけることも大切です。無駄吠えの原因には、散歩に連れて行ってくれない、遊んでくれないなどの欲求不満が挙げられます。
しつけとともに、犬が欲求不満にならないよう、スキンシップを怠らないことも重要です。

猫の場合はしつけ以外に、外に出たがって暴れないように室内で十分体を動かせるスペースを設けてあげることが必要です。
また、爪とぎで壁や柱に傷をつけないよう、あらかじめ爪をとげるスペースを準備してあげましょう。


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