ペット可能物件を徹底解説!

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ペット可能物件を選ぶ際に気を付けたいこと

コストは割高になる

ペット可能物件は、通常の賃貸物件と比べて家賃が高く設定されています。
比較的築年数が浅い物件だと、通常の2割ほど高めになっていることも。
ペットが飼える分、通常の賃貸物件に比べて、最寄駅から遠かったり、家賃に対して割に合わない部分もでてくる場合が。

また、入居時の敷金が通常よりも高めになっています。
通常だと2ヵ月分が平均的ですが、ペット可能物件だと、さらに1ヵ月多い3ヵ月分必要になります。
敷金が高い理由は、ペットが室内を汚したり傷つけたりした際に、退去時のクリーニングやメンテナンスに費用が余分にかかるためです。
さらに、気を付けておかなければ、退去時に敷金ではカバーしきれないほど汚してしまったり傷つけてしまっていると、追加で費用を負担しなければいけなくなります。

ペットが快適に過ごせるように要確認!

ペット可能物件を探す際は、まずそこで飼えるペットの種類、大きさ、頭数について確認しましょう。
物件によってはそれらが事細かに決められているところもあります。

そして、物件の周辺環境についてもチェックしてください。
近くに動物病院やペットホテル、公園があるかは重要です。
また、犬を飼っている場合は毎日散歩が必要ですが、周辺に散歩コースがあるか確認しましょう。
あまり交通量が多くない方が安心ですので、閑静な住宅街にある物件がおすすめです。

また猫を飼っている場合、猫は暖かい場所を好む動物なので、日当たりの良い部屋を探しましょう。
さらに、その物件では室内飼いが許可されているかも要チェックです。
室外に出すと、フンの処理でトラブルになったり、感染症や交通事故に遭うリスクも高まります。


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